賃金は、チェックイン(業務開始)から業務終了の記録までの実働時間で決まります。 その時間に、求人に表示された時給を掛けて計算します。
店舗で商品の準備やお渡しをお待ちいただく時間も、チェックインの後であれば労働時間です。賃金の対象になります。
求人に表示される「目安の稼働時間」と「報酬の目安」は参考の額です。実際のお支払いは、実働時間で計算します。
燃料費
店舗からお届け先までの距離に応じて算定した額を、燃料費の実費としてお支払いします。算定の方法と額は求人に表示します。賃金ではないため、割増賃金の計算には含めません。業務開始の後に配送が中止になった場合は、実際に走った距離で算定します。
お支払いの時期
月末締め、翌月15日のお支払いです。15日が金融機関の休業日に当たる場合は、その前の営業日にお支払いします。
賃金明細と源泉徴収票は、アプリでご確認いただけます。口座をご指定いただくまで、お支払いを留保します。
お支払いする人は2通りあります
どなたか | お支払いする人 | 支払日 |
通常の場合 | tobosoが加盟店に代わって立て替え、ご指定の口座にお振り込みします(振込手数料はtobosoが負担し、賃金から差し引きません) | 月末締め、翌月15日 |
応募先の加盟店に、もともと勤務されている方 | その加盟店が、通常の給与とあわせて直接お支払いします | その加盟店の給与日 |
加盟店とは、店舗そのものではなく、店舗を運営している法人(または個人事業主)です。 同じ加盟店が運営する別の店舗に勤務されている場合も、この扱いになります。税金や社会保険の計算を、通常の給与とまとめて行う必要があるためです。
店舗の都合で中止になった場合
店舗の都合で労働契約がキャンセルされた場合(欠品などでご注文がなくなり、求人がなくなった場合を含みます)は、店舗が「予定されていた賃金相当額」を負担します。求人に表示された目安の稼働時間に時給を掛けた額です。
業務開始の後にキャンセルされ、実働時間で計算した賃金がこれを上回るときは、実働時間で計算した額になります。
ご注文された方の都合や決済が成立しなかった場合など、店舗に原因がない事由でご注文がなくなった場合は、この扱いにはなりません。
業務の途中で中止になった場合
店舗に着いたときの確認では分からなかった事情(免許の失効、体調など)が業務の途中で判明した場合、店舗は労働契約を解除することがあります。
この場合でも、業務開始から解除までの実働時間分の賃金はお支払いします。 ペナルティポイントの扱いは「応募をキャンセルするとどうなりますか?」をご覧ください。
業務開始の前にマッチングが終了した場合は、賃金も燃料費も発生しません。