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事故が起きたときはどうすればいいですか?(サポーター向け)

事故が起きたときの手順、ご報告の先、責任と費用の負担についてご案内します。

1. 負傷された方の救護と安全の確保

負傷された方がいる場合は、119番に通報し、救護してください。続けて、後続車などの危険を防ぐ措置をとってください。

商品の配送より、人の安全が優先です。商品のことは後回しで構いません。

2. 警察に通報する

怪我の有無にかかわらず、必ず警察に通報してください。物損だけの場合も同じです。道路交通法で義務づけられています。

警察への届け出は、保険の手続きにも必要です。

3. 店舗とtobosoに連絡する

連絡先は2か所です。

連絡先

方法

求人の店舗

アプリに表示されている店舗の連絡先へ

toboso

アプリ内の窓口、または [email protected]

伝えていただきたいこと

  • いつ、どこで起きたか

  • 怪我をされた方がいるか

  • 警察に通報したか

  • 配送を続けられるかどうか

配送を続けられない場合は、その旨をお伝えください。事故で配送を中止した場合、ペナルティポイントは付きません。賃金は、業務開始から中止までに実際に働いた時間の分をお支払いします。商品は決済が確定しており、ご注文された方が代金をお支払い済みです。ご自身で処分したり持ち帰ったりせず、店舗とtobosoからのご案内をお待ちください。

4. ご自身の保険会社に連絡する

ご契約の自動車保険の事故受付にご連絡ください。連絡が遅れると保険金の支払いに影響することがあります。

その後の対応

事故の相手の方や関係者に、tobosoまたは店舗から、ご自身の連絡先と保険の情報をお伝えすることがあります。その後のやり取りにもご協力をお願いします。

tobosoが最初の窓口として対応します。どこに聞けばよいか分からないときは、まずtobosoにご連絡ください。

責任と費用の負担

労働契約、法令、保険契約の定めによります。おおよその分担は次のとおりです。

何について

誰が負担するか

事故の相手や第三者への賠償

労働契約、法令、保険契約の定めによります。ご自身の任意保険での対応が先になることが多く、併せて、使用者である店舗が法令上の責任を負うことがあります

交通違反の責任

運転していたご自身が負います

ご自身の自家用車の損害

ご自身のご負担となります

ご自身の怪我や病気

店舗の労災保険の適用手続きによります

事故の賠償は、労働契約、法令、保険契約の定めに沿って対応します。ご自身が加入されている任意保険での対応が先になることが多いため、事故受付へのご連絡をお願いします。

ご自身の故意または重大な過失による損害の場合は、店舗から相当と認められる範囲で求償される(費用の負担を求められる)ことがあります。

体調が悪くなったときの対応は「業務中に体調が悪くなったときはどうすればいいですか?」をご覧ください。

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